フットサル日本代表 準決勝でイラクに3-0で快勝 決勝へ ~AFCフットサル選手権チャイニーズ・タイペイ2018~

AFCフットサル選手権チャイニーズ・タイペイ2018
準決勝 vs フットサルイラク代表
2018年2月9日(金) キックオフ時間16:00(現地時間) 試合時間40分(前後半各20分間)
Xinzhuang Gymnasium(チャイニーズ・タイペイ/台北)

フットサル日本代表 3-0(前半3-0、後半0-0)フットサルイラク代表

得点
1分 森岡薫(フットサル日本代表)
6分 西谷良介(フットサル日本代表)
20分 室田祐希(フットサル日本代表)

スターティングメンバー
GK:ピレス・イゴール
FP:逸見勝利ラファエル、滝田学、森岡薫、西谷良介

サブメンバー
GK:関口優志
FP:室田祐希、齋藤功一、皆本晃、吉川智貴、仁部屋和宏、星翔太、清水和也、渡邉知晃

マッチレポート

AFCフットサル選手権チャイニーズ・タイペイ2018に出場しているフットサル日本代表は、9日(金)にイラク代表との準決勝を迎えました。

日本は8日(木)の準々決勝でバーレーン代表に2-0と完封勝利を飾り、1試合ごとにチームとしての完成度が増してきています。対するイラクは準々決勝でレバノン代表とのゲームで激闘を繰り広げ、9-8というPK戦を制してきた力強い相手です。

試合は開始1分、左コーナキックからのボールをフリーで待ち受けた森岡薫選手の強烈な右足ボレーシュートが決まり先制します。これで一気にリズムを掴んだ日本は、素早いパス交換と攻守の切り替えのバランスを整えながら、イラクを圧倒します。6分には左コーナキックから皆本晃選手がゴール前に流したボールに、走り込んできた西谷良介選手が合わせて追加点を奪い、2点差とします。

イラクも負けじと幾度かチャンスを作り出すも、ゴールキーパーのピレス・イゴール選手を中心に失点を許しません。すると前半終了間際、右サイドで巧みに相手をかわした逸見勝利ラファエル選手が、ゴール前でフリーになっている室田祐希選手にパス。室田選手がこれを確実に決め、3点差として前半を折り返します。

後半も日本ペースは変わらず、追加点はならなかったものの、最後までイラクを圧倒した日本は準々決勝に引き続き2試合連続の完封勝利を挙げました。

この結果、日本代表は11日(日) 現地時間19:00に行われる決勝に進出、最大のライバルのイラン代表と対戦します。

監督・選手コメント

ブルーノ・ガルシア 監督
今日は最高のゲームでした。選手たちが高いパフォーマンスを見せてくれたことはもちろん、ゲームプランもすべて忠実に実行してくれたおかげだと思っています。これこそが勝利に値する日本のプレーだと思っています。ただし、準決勝はすでに過去のこととなります。ここからは決勝戦に向けた準備に集中し、気持ちを切り替えて進めていきたいと思います。

FP #5 皆本晃 選手(府中アスレティックFC)
立ち上がりにセットプレーから2点を先行することができ、良いリズムで試合を運ぶことが出来ました。また前半終了間際の得点も、試合をコントロールしていく上では重要な得点となりました。後半も最後まで守備のリズムを落とすことなくプレーし続けられたことで2試合連続無失点で終えることが出来ました。いよいよ待ちに待ったイランとのファイナルに帰ってくることが出来ました。ここがゴールではなくここでタイトルを取り返すことが我々の目標です。ここにいるメンバーだけでなく、ここまで一緒にフットサル日本代表を作ってきた仲間の想いも背負って必ずアジアチャンピオンのタイトルを取り返したいと思います。

FP #7 逸見勝利ラファエル 選手(SLベンフィカ)
今日の準決勝も苦しい時間帯がありましたが、なんとか全員で踏ん張り勝利を収め、決勝に進むことができました。決勝戦も日本の誇りを胸に、精一杯がんばりたいと思います。

FP #14 西谷良介 選手(名古屋オーシャンズ)
準決勝のイラク戦、高い集中力で試合を通して全員で戦えたと思います。試合を重ねるごとにチームとしてのまとまりを感じられます。残りは決勝戦のみ。歴史に自分たち日本代表の名前を刻むためにも、今出せる力をフルに発揮して勝利を掴み取りたいと思います。

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